東京都三鷹市にある「女性専用リラクゼーション治療院さくら」院長の吉原です。
もう10月に入ったというのに、毎日暑い日が続きますね。
このままだと日本の四季は夏と冬しかなくなるのではないかと心配です……(^-^;
しかし、朝晩はずいぶん過ごしやすくなりました。
こんな時期に注意が必要なのが「ぎっくり腰」です。
ぎっくり腰は冬になりやすいというイメージがあるかもしれませんが、実は日中の寒暖差が激しい季節の変わり目に起きやすい症状です。
当院でも、すでにぎっくり腰で来院された方が数名いらっしゃいます。
ぎっくり腰の原因の一つに、「仙腸関節」という骨盤の関節の捻挫があります。
仙腸関節は肩や股関節のように大きく動く関節ではなく、3~5ミリ程度のごくわずかな動きしかない関節ですが、スムーズな歩行やバランスの調整に大きく関わる大切な関節です。
そしてこの仙腸関節が動かなくなったり、ズレたりすることで腰痛やぎっくり腰を引き起こします。
普段、猫背であったりデスクワークなどで長時間座っている人は仙腸関節へのストレスが大きくなって動きが悪くなってしまいます。また、骨盤回りの筋力が低下している人は仙腸関節が斜め下方にズレやすくなります。
仙腸関節由来のぎっくり腰にならないためにも、骨盤回りのストレッチやスクワットなどをして仙腸関節を動かし、骨盤の安定性を高めることが必要です。
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院長 吉原裕子