三鷹の整体 顎関節症・歯の食いしばりで硬くなった筋肉を緩めよう!

2019/02/14
さくら

 顎関節症や歯の食いしばりでお悩みの方は、ぜひ東京都三鷹市にある女性専用リラクゼーション治療院さくらへご相談ください!

 

 寒い日が続いたりストレスが溜まってくると、ついつい肩に力が入って仕事中や寝ているときに“歯を食いしばっていた”という経験はありませんか?

 

 

  • 朝起きた時に耳の下の辺りや顎が痛い。
  • 口の中を舌で探ると、ちょうど上の歯と下の歯が噛み合わさるところに横一線のスジがある。
  • 食事をするとき、口の開閉がしづらい

 

 

 こんな症状がある人は、顎を動かす筋肉が硬くなっている可能性があります。

 

 

 顎を動かす筋肉が硬いと、頭痛や目の疲れ、目尻のけいれんなどさまざまな症状につながる場合があります。

 

 

 そんな時にぜひやって欲しいのが、「側頭筋リリース」です!

 

 

 側頭筋というのは、側頭部(こめかみから耳の辺りまで)から下顎の骨の筋突起という部分についている筋肉で、食べ物を噛む際に口を閉じる動きをする筋肉です。

 

 

 硬いお肉やせんべいを食べ続けた時にこめかみの辺りが痛くなるのはこの側頭筋の疲労によるものですね。

 

 

 

 この側頭筋の緊張を緩めるためにやることは、たったの3つです。

 

 

① まず、側頭筋を指の腹で軽く押さえます。

 側頭筋はこめかみの辺りで触ることが出来ます。顎を開けたり閉じたりした時に動く筋肉が側頭筋です。

 ※強く抑えると効果が半減するので、軽く手を触れる程度にしてください。

 

 

② 側頭筋に触れている指を前後方向(耳から目の方向)に動かします。

 この時、触れている指の場所は動かさないでください。頭の皮膚を動かすようにします。

 

 

③ 側頭筋に触れた指を前後方向に動かしながら、口の形を「あ」と「い」にして、「あ」「い」「あ」「い」……と30秒~1分ほど繰り返します。

 口の形は出来るだけ大きく、特に「い」の動きはしっかり口角を横に引いてください。

 

 

 

 この3ステップで側頭筋が緩んで顎の痛みや頭痛が軽減します。

 

 

 ぜひ、やる前とやった後の顎回りの筋肉の硬さや痛みを確認してみてください(^^)/

 

 

 

 

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 女性専用リラクゼーション治療院さくら

 院長 吉原裕子