三鷹市にある女性のための整体院「女性専用リラクゼーション治療院さくら」院長の吉原です。
いよいよ年の瀬が迫ってきました。
この時期は忘年会やクリスマス、年末年始とイベント事が目白押しでいつもよりもついつい食べ過ぎてしまいますよね。
美味しいものはカロリーが高い。
世界の常識です。
そして、うっかりするとスカートのウエストがきつくなってしまった……なんてことも。
年末年始は平均で2㎏ほど体重が増えると言われていますが、
「わたし、正月太りしちゃった~( ;∀;)」
と、仕事始めに焦らなくてもいいように、対策をしっかりしましょう(*^^)v!
みなさんが「正月太り」だと思っているポコッと膨らんだおなか。
実はそれ、脂肪ではないかもしれません。
脂肪が本格的に体に定着するためには1~3カ月の期間が必要なので、年末年始で食べ過ぎたからといってすぐに脂肪がついておなかがポコッと出てきているわけではありません。
じゃあ、この出てきたおなかの正体は何……(-“-)?
それは脂肪ではなくて「むくみ」です。
お正月に食べるおせち料理はもともと保存食としての役割があったことから大量の砂糖と塩分が含まれています。
身体には体内のナトリウム濃度を一定に保とうとする機能が備わっているので、体の中の塩分が増えるとそれを薄めようとして体内に水分を補充しようとします。
そのため、体内が水分過多になって「むくみ」が起きてしまうのです。
「な~んだ! 脂肪じゃなくて『むくみ』なら放っておいても引いていくよね!」
と思ったあなた。
残念ながらそれは間違いです。
「むくみ」もそのままにしていると脂肪へと変わります。
なので、短期間で太ったなぁと思った瞬間から対策をすることをおススメします(^^)/!!
対策① 入浴
体を冷やさないことはダイエットの基本です。
脂肪はつきはじめであれば体を温めることで落ちやすくなります。
また、お風呂でたっぷりと汗をかいたり、半身浴をして血流を増大させることでむくみの原因である塩分を排出できます。
しっかりと汗をかくことが出来るように、入浴前には水分補給も忘れないでくださいね!
対策② カリウムの多く含まれた食品を摂る
カリウムの多く含まれたバナナやキウイなどの果物を食べるのも効果的です。
カリウムは塩分の排出を促す働きがあるので、むくみの改善につながります。
ただし、果物には果糖という糖分も多く含まれているので食べ過ぎには注意です!
対策③ 軽い運動
体がむくんでしまう原因には運動不足もあります。
年末年始の休暇で一日の運動量が減ると血流やリンパの流れが悪くなり、体内に老廃物が溜まってしまいます。
30分~1時間程度のウォーキングなどの有酸素運動をすることで、むくみを改善することが出来ます。
でも、外は寒いから出たくない!
そんな方には室内でもできるラジオ体操や足踏み運動、スクワットや腹筋運動などの軽い筋トレがおススメですよ(^^)/
その日のむくみやカロリーの摂取過多はその日のうちに解消しましょう!
正月太り対策で、新しい年を笑顔でスタートできますように!!
本年もありがとうございました。来年もよろしくお願い致します(*^^)
☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡
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女性専用リラクゼーション治療院さくら
院長 吉原裕子