更年期障害に悩んでいる方はぜひ読んで下さい!
おはようございます。東京都三鷹市にある整体「女性専用リラクゼーション治療院さくら」院長の吉原です!
やっと梅雨らしくなってきましたね。
でも、雨が降ると気圧が低くなって体の痛みを感じやすくなってしまったり、自律神経のバランスが崩れて体調が優れなかったりするので困りものです……。
今日は天候によっても左右される自律神経が大きく関わる更年期障害についてお話したいと思います。
更年期障害とは女性が閉経する前後に起こる体の不調の総称です。
原因は女性ホルモンであるエストロゲンの減少。エストロゲンの分泌をコントロールしているのは脳の視床下部にある下垂体という部分なのですが、40代半ばごろから下垂体がいくらエストロゲンを分泌するように命令しても、卵巣機能の低下によってエストロゲンが作られにくくなります。
エストロゲンが分泌されないと、下垂体はさらに「分泌」を命令しますが、やはりエストロゲンは作られないまま……そうなると、脳が混乱してしまいます。
脳の視床下部は自律神経の中枢でもあるので、この部分が混乱をきたしてしまうと自律神経が乱れ、のぼせや冷え、イライラや倦怠感などさまざまな体の不調が起きてしまうのです。
当院にも更年期障害で体が冷えていて30℃近い気温の日でも腹巻や分厚い靴下を履いて来院される患者さんがいます。
「こんなに気温が高い日なのにスネが冷えて痛むこともあって……。でも、更年期だから仕方ないですよね……」
仕方がない、なんて諦めないでください!
更年期障害は自律神経の乱れによって生じています。
当院では、背骨のズレを整え、頭部や内臓の調整をすることで自律神経を整える治療を行っています。また、足や内臓が冷えている方のために下肢循環を改善する治療も行っております。
ホルモンの変動や子宮・卵巣機能の低下は誰にでも起こることなので、更年期障害は異常なことではありませんが、症状は人それぞれです。症状が軽い人もいれば重い人もいます。「みんな経験することだから」と我慢しないでください。
つらい症状に耐える必要はありません。
更年期障害でお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください。
あなたのご来院をお待ちしております!