三鷹の整体 5月病には白湯をおすすめします!

2018/05/06
さくら

おはようございます! 三鷹市上連雀にある整体院、女性専用リラクゼーション治療院さくら院長の吉原です!

 

ゴールデンウィークも最終日になりましたね。楽しい休日を過ごせましたか?

Uターンラッシュに巻き込まれて疲れている人も多いのではないでしょうか。しかも、今日はかなり気温が上がるそうですね!

暑かったり肌寒かったり毎日気温の変動がありすぎて何を着て出掛けたらいいか悩みます。

 

こんな風に気温の上下が激しいときは、自分で思っている以上に体に負担が掛かっています。

また、外気温の変動によって自律神経のバランスも乱れやすいので、やる気が起きない、体がだるいなどのいわゆる5月病になる人も多くなります。

 

そんな時におススメなのが、「白湯を飲む」ことです!

 

白湯は、代謝をアップさせる、ダイエットに良い、便秘に効果的、などさまざまな効果が言われていますが、実は自律神経のバランスを整える効果もあるといわれているのです!!

 

人間は毎日1.5リットル前後の水分の摂取が必要です。月経中の人は出血や発汗によっていつもよりも体の中の水分量が減っているので、2リットルくらいを目安にするといいと言われています。

 

水分不足になると血管内を流れる血液量が減って血流が悪くなるので、筋肉や神経などに運ばれる栄養素や酸素の量が減少してエネルギー不足に陥ります。

女性ホルモンなどのホルモンも血流にのって運ばれるので、水分不足はホルモンバランスの乱れにもつながります。そして自律神経と女性ホルモンは密接な関係があるので、女性ホルモンが乱れると自律神経も乱れて心身の不調につながってしまうのです。

 

白湯は50℃くらいに冷ましたものを!

 

少しぬるめの白湯は副交感神経を優位にする効果があります。体が温まることで代謝も上がるので、冷え性の改善にもつながります。寝る前にぬるめの白湯をゆっくりと飲むことで寝つきがよくなり、心身の回復にもつながります!!

 

白湯を飲むことは手軽で簡単な健康法です。白湯を飲む習慣を取り入れて、体の中から健康になりませんか?

 

※熱い白湯を一気に飲むと内臓に負担が掛かるので、注意してください。また、白湯の飲みすぎは必要な栄養素を体の外へ流してしまうことになるので、コップ3~4杯くらいを目安に飲んでください。